アクセサリー・ジュエリー Toi-トワ- プロダクト撮影
“ Jewelry that touches to your senses ”
「センスに響くジュエリー」
身につけることで、豊かに、自由に、美しく個性が輝くように、との想いを込めて一人ひとりの今とこれからに寄り添うジュエリーを作られているアクセサリー・ジュエリー ブランド Toi(トワ)様のプロダクト撮影をさせていただきました。
Toi様の素敵なアクセサリー達を撮影!

<今回くにさだが行ったこと>
- プロダクト撮影
重厚でスタイリッシュながらユーモアのあるかっこいいアクセサリーをどのように撮影するか
まず撮影の前に撮影イメージを共有させていただき、確認いただいた上でアクセサリーをどのような印象に撮影するかご相談させていただきました。
Toi様は「このように見せたい・撮りたい」というイメージを明確に持っていらっしゃいました。少し暗めで雰囲気のあるイメージ方向での撮影と決まりました。
余談ですが、たまたま大阪のデパートへ出展されるご予定がありましたのでご挨拶も兼ねてアクセサリーを拝見しつつ、モニター上での背景の色の見え方なども決定させていただきました。
アクセサリー撮影 光と影、映り込みに悪戦苦闘
Toi様のアクセサリー・ジュエリーたちは太めの綺麗なラインのものが多く、ツヤっとした面の光をどのように写すかが自分の中での課題でした。
基本的にシルバー・ゴールドのアクセサリーなので、激しく写り込みます。かといって全て白背景にすると「のぺっ」と見えてしまいます。レフ板や黒い板を活用してできるだけ形・素材がモニター越しでもわかるように努めました。

心がけたこと
写り込みや光などにも関係することですが、特に気をつけたことは
- 使用イメージが見えそうな写真にすること
- プロダクトが一番魅力的に見える角度を探すこと
この二つだと思います。
私自身ECサイトをよく利用するので常日頃思うのですが、「どうやって使うのかな」「この商品、裏側はどうなっているんだろう」「実際使ったらどんな風になるのかな」という疑問を写真が解決してくれていると、「購入してみたいな」という気持ちに行き着くことが多いので、心掛けながら撮影しました。
できる限り美しく見える角度を探しつつ、説明的で分かりやすい写真を目指しました。時間はとてもかかるのですが、商品ごとに最低でも2枚、多いものでは4〜5パターンを撮りました。


ECサイトリニューアルの商品写真として使用していただきました!
この度、Toi様のECサイトがおめでたいことにリニューアルオープンされまして、私の撮影した写真を使用していただけることになりました。本当にありがたいです。

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